“真夏の快眠”を手に入れる〈3つの法則〉

年々寝苦しい夜である「熱帯夜」。例年通りクーラーや扇風機等の“長時間つけっぱなし”でよろしいのでしょうか?小さなお子様や、お年寄りの方にとって身体にも良くありません。

快眠を手に入れる「3つの法則」

早寝早起きの生活リズムを作る。

夜早く寝れば、その分朝も早起きできます。

昼間の寝室の温度上昇を防ぐ。

窓に遮光カーテン、簾やよしずを組み合わせる。
外に打ち水をする。

自然な体温調節機能「汗」の力を有効に使う。

適切な寝具を選びましょう。
速乾性の高いもの
汗を蒸発しやすくする
通気性の高いもの
湿度の高い空気が入れ替わりやすくする、熱が逃げやすくする
凹凸のあるもの
接触面積を減らし、べとつきにくくする

暑さ対策の寝具にはサラフが最適です。

Salafの使い心地

熱帯夜の特長と寝苦しさの関係

眠るときには身体から熱を放出して
体温を下げることが必要ですが、
夏場は環境温度が高いため、
スムーズに熱を放出することが難しく、入眠しにくくなります。

また早い時間から明るくなり室温が上がるため、
体温の上昇とともに目覚めが早くなります。
その結果、眠りが浅く睡眠時間が
短くなる傾向があります。

エアコンや扇風機の使用で体温の上昇を
防ぐことは出来ますが、頼り過ぎると
体調への影響も心配です。

夏の睡眠には、まず寝室の温度上昇を防ぐ、
そして早寝早起きの生活のリズムを作る。
それから人間本来の持つ体温調節機能である
「汗」の力を有効に使う。

「汗」の力を有効に引き出す寝具と
寝室環境・生活環境を整えた上で、
エアコン・扇風機を補助的に使っていくことが
夏の睡眠法の基本です。

眠れないのはこんな時

◎ 寝室の温度が高い。
◎ 体温調整ができず、入眠に向け体温が下がらない。
◎ 朝、体温が上がってしまうため、早めに目が覚める。
◎ エアコンの使い過ぎのため、寒さで目覚める。
◎ 汗でぬれた寝具がまとわりつく、気持ち悪い。
◎ 繊維が汗を吸うことによる吸着熱が発生する。

アイディア募集

他にも、寝苦しさを解消するアイディアを募集しています!
「こんな眠り方・・・」「眠る前にこういう事をすると・・・」「こんな寝具使ってます・・・」
など、色々なアイディアをお寄せください!

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